ニールワンなど、リンクルショットの成分まとめ

リンクルショットの成分まとめ 独自の有効成分ニールワンとは?

リンクルショットの成分まとめ 独自の有効成分ニールワンとは?

リンクルショットのパッケージの裏側(成分表記)

 

『リンクルショットメディカルセラム』が支持されているのは、なんといっても、ポーラ独自の有効成分ニールワンが配合されているから。

 

だからこそ、高価格帯の化粧品であるにもかかわらず人気となっているんですね。

 

この記事では、ニールワンについて詳しく解説。
副作用はあるのか? また、その他の成分についても情報をまとめてみました。

 

 

ポーラ独自の有効成分 ニールワン

リンクルショットのパッケージの裏側(ニールワンについて)

ニールワンとは?

 

成分名称は、『三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na』といいます。

 

あまりに長い名前ですね(^^;)

 

ポーラが研究の過程で探し出した有効成分です。

 

シワができるメカニズム

肌の断面図(イメージイラスト)

 

シワは、紫外線、乾燥、笑顔などの表情によって、肌にわずかな炎症が起きることが原因でできるといわれています。

 

この時、好中球エラスターゼという酵素が発生し、肌の真皮にあるコラーゲンやエラスチンを分解してしまうことが判明。

 

つまりは、この好中球エラスターゼが多く分泌されると、肌にダメージを与え、結果としてシワが発生します。

 

ニールワンは、シワの原因となる好中球エラスターゼの働きを抑えることで、シワの改善へと導いてくれるんですね。

 

厚生労働省が認可

 

通常、化粧品では「シワを改善する」という表現は使えないのですが、リンクルショットは、シワを改善する薬用化粧品として初めて厚生労働省の認可を受けています。

 

厚生労働省がきちんと調査をして認めたものなので、それだけ効果が立証されているというわけですね。

 

実際のデータとして、抗シワ評価試験において、12週間の使用で目尻のシワ改善効果が認められ、シワの深さ評価でも、7割の人のシワが浅くなったとされています。

 

副作用はどうなの?

副作用のイメージ

 

通常、効果あるところには副作用があるものです。
シワを改善するとはっきり明記しているリンクルショットにおいてはどうなのでしょうか?

 

ポーラリンクルショットの審査報告書によると、日本人女性52名を対象にした24週間の試験において、副作用は1例も認められなかったとあります。

 

サンプルがそこまで多くはないので断言はできませんが、通常の化粧品同様、安全に継続して使うことができるといっていいのではないでしょうか。

 

参照http://www.pmda.go.jp/quasi_drugs/2016/Q20160801001/710066000_22800DZX00868000_Q100_1.pdf

 

その他の成分

 

ジメチコン

 

化粧品などでよく使われるシリコーン油です。
安全性の高く、皮膜剤や消泡剤としての役割を担っています。

 

メタクリル酸エステル樹脂粉末

 

なめらかさや皮膜目的で使われることがあります。

 

架橋型ジメチコン

 

耐水性の高い皮膜剤です。

 

トリエチルヘキサン酸グリセリル

 

化粧品の油性基剤として使われます。

 

セリサイト

 

絹雲母(きぬうんも)という鉱物の一種で粘性があります。
なめらかな使い心地になるので、化粧品にもよく使われます。

 

無水ケイ酸

 

なめらかな使用感を生み出します。
ソフトフォーカス効果により、シワを目立ちにくくします。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

ニールワンは、これまでの化粧品の概念を覆す画期的な成分といっても過言ではないかもしれませんね。

 

ちなみに、リンクルショットは水を全く使っていないのも特徴で、肌の水分と混じることでニールワンが真皮まで浸透するとしています。

 

そのため、肌が乾燥した状態で使っても効果は期待できないでしょう。
必ず化粧水を使い、肌が潤っている状態で使うようにしてくださいね。

 

 


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